のだめカンタービレ VOL.1 (初回限定生産) |川澄綾子


のだめカンタービレ VOL.1 (初回限定生産)のだめカンタービレ VOL.1 (初回限定生産)
出演:川澄綾子 /関智一 /川田紳司 /生天目仁美
角川エンタテインメント
発売日 2007-04-13



ぎゃぼー。
原作コミックが累計2100万部を突破(2007年2月現在)、上野樹里&玉木宏主演のテレビドラマも大ヒット。
サウンドトラックCD「のだめオーケストラLIVE!」はクラシックのアルバムとしては異例のセールスを記録。
まさしく、国民的コミックの待望のアニメ化だ。
むきゃ!

音楽大学を舞台に、指揮者を夢見る千秋と天然天才ピアニストの野田恵こと“のだめ”が繰り広げる、クラシック音楽への夢と憧れを描く、青春のアンサンブル。
アニメ版と原作コミックの最大の違いは、演奏シーンに音楽がついていること。
のだめの奔放なピアノ演奏シーンは、実際のピアニストの演奏を撮影し、それをCGでトレスしてアニメ化している。
だから、ピアノの演奏シーンは、指づかいも含めて、迫真の迫力になっているのだ。
クライマックスの千秋とのだめのピアノ連弾は、大迫力の見どころだ。
大胆な構成で主人公・千秋の過去とトラウマを表現している、第1話。
金髪のバイオリン奏者・峰くんのエレキバイオリンの豪快すぎる演奏が聴ける、第二話を収録。
ギャグもたのしー!(志田英邦)

素晴らしいです。癒されました。 2007-08-04
のだめは、原作もドラマ大好きです。
でも繰り返し繰り返し観てしまうのはアニメです(多分、一番勉強になるから?)。
まず、声がとても素敵です!ぴったりの人選だと思います。

コミックをアニメにする時、シーンを追加して引き伸ばすことが多いですが、この作品は逆に、演奏に重点を置いて、余分は削ってどんどん展開してゆきます。
練習の地味なシーンもちゃんと再現されていて『ヤッター』と思いました。
ドラマとアニメ、それぞれにテーマが違うのを感じます。

アニメの素晴らしい点は、作品を貫くメッセージがはっきりと伝わってくるところです。
主人公の二人はどちらもトラウマを抱えています。
この点をしっかり描ききっているのがアニメだと思います。

1巻なので詳しく書けませんが、私はこの作品の最終回を観て、大泣きし(笑)、心の深い部分が癒されるのを感じました。
あんまり感動したので、1巻から観ようと思いDVDを買いました。
OPとEDはノイズがうるさいですが、作品は最高に満足です。


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